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谷崎 聖子

手芸研究家。

ルーマニア、トランシルヴァニア地方のフォークロアに惹かれて、99年以降ずっと通いつづける。

トランシルヴァニアのセーケイ地方で結婚、08年からこの地で生活をしています。

*詳しくは、トップページ森の彼方−トランシルヴァニアへの扉をご覧ください。

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今年は6月26日から約一か月、日本へ一時帰国いたします。

今回は東京でいくつかイベントを行う予定です。


100年以上も昔につくられた、婚礼用のロングクロス。

くり返しの多い古い図案を基に、マチ付きトートバッグをつくりました。





こまやかなモチーフが密集したように見えるのが、

19世紀のイーラーショシュの特徴です。

余白をしっかり埋める、さまざまなステッチがありますが、

こちらもご紹介いたします。






裏側は、生成りと赤の伝統の手織り布のような

ルーマニア製のコットン布を使います。





社会主義時代にアルコールランプの芯として使用されていた紐を、

持ち手にして、ステッチのついた紐で結んでお使いいただけます。





もうひとつは、アーラパタク村の編みクロスステッチでできたミニトートバッグ。

編みクロスステッチは、トランシルヴァニア地方全域でみられるテクニックです。






クロスステッチ用の布に赤い糸を3本どりにして刺繍していきます。

普通のクロスステッチより手間がかかる分、

それだけ立体的に密集して赤色が濃く見えるのが特徴です。





裏には裏側は、生成りと赤の伝統の手織り布のような

ルーマニア製のコットン布を使います。

さらに、トランシルヴァニアの革職人の手作りの

本革の持ち手を付けるので、本格的な味わいとなります。







2019/6/30(日曜) 10:00〜12:30

新宿朝日カルチャーセンターにて開かれます。

お申し込みはこちらからお願いいたします。

お電話番号 03-3344-1941