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谷崎 聖子

手芸研究家。

ルーマニア、トランシルヴァニア地方のフォークロアに惹かれて、99年以降ずっと通いつづける。

トランシルヴァニアのセーケイ地方で結婚、08年からこの地で生活をしています。

*詳しくは、トップページ森の彼方−トランシルヴァニアへの扉をご覧ください。

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長い夏もようやく終わりになり、

これから実りの季節を迎えようとしています。

この夏に開催した二つの展示会、

「カロタセグのきらめくビーズ刺繍」展(東京丸の内Moorit、2014/6/14〜29)

「イーラーショシュ」展(宮崎市おおまえ布店、2014/7/6〜15)

こちらに出品した品々を主にご紹介いたします。



きらめくビーズの花でできた飾りボクレータは、

女性から男性への愛の贈り物でした。

細やかな針金細工の花はすでに流行が廃れてしまった品ですが、

今回特別にオーダーをして昔の型のビーズブローチを作ってもらいました。



バラやチューリップが枝をしならせ、小鳥がさえずり花にとまる。

ビーズの花束は、帽子に飾ったり、コートやジャケットの胸に添えたり。

お好きな場所につけて、お使いいただけます。




トランシルヴァニアの部屋に欠かすことのできない、絵付けの陶器。

壁いっぱいに敷き詰めた絵皿や水差しは、富の象徴でもありました。

ミニチュア版の陶器の飾りは、紐に通して飾りとしてかけられます。



少女の首元を彩るのは、ビーズの付け襟。



グラスビーズでできた花がいきいきと咲き乱れ、

スパンコールの輝きとパールビーズの縁飾りが彩を添えています。



ビーズのボンボン飾りを、シンプルな首飾りに仕立てたもの。

小さな花が鎖つなぎになって、先にはすずらんの花が揺れます。



おなじみ四角いボクレータ飾りも、入荷しました。

小さな形の中に、カロタセグのメルヘンの世界が花開きます。



赤と白とどちらがお好きですか?

 

太いコードのように立体的に浮き上がるステッチが魅力の、イーラーショシュ。

村のおばあさんたちが冬の間、こつこつと作りためた刺繍のクロスをどうぞ。



トランシルヴァニアの色をあなたの暮らしに・・・。

次回の更新をどうぞお楽しみに。

 

*次回の更新の日時は未定です。

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